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空の安全を守る国家資格「航空管制官」について

航空管制官のイメージ写真

航空管制官とは、全国各地の空港に常駐し、管制室から旅客機・輸送機に情報提供をしたり、的確な指示を出す仕事です。24時間体制で空の安全を監視する必要もあるので、業務は過酷です。

また、航空管制官は国家資格の1つであり、20人に1人ぐらいしか受からない難関の資格です。国家試験に合格した後は、1年間の基礎編集を経て各空港に配属されます。

航空管制官の試験内容

試験日:1次⇒6月上旬、2次⇒7月中旬

申込方法:インターネット、郵送、持参

申込期間:インターネット⇒4月上旬〜中旬、郵送・持参⇒4月上旬

受験資格:試験実施年4月1日現在、以下の条件に当てはまる者

1.21歳以上〜30歳未満の者
2.21歳未満で、大学、短大または高専を卒業した者、および卒業見込者
3.21歳未満で、人事院が2と同等の資格があると認めた者

合格率:4.7%

試験地

1次⇒東京、札幌、岩沼、新潟、名古屋、泉佐野、広島、松山、福岡、宮崎、那覇
2次⇒札幌、所沢、泉佐野、福岡、那覇

試験内容

<1次>

基礎能力 ⇒ 公務員として必要な、基礎的な知識および知能(多肢選択式)
適正 ⇒ 記憶についての検査、空間関係についての検査
外国語 ⇒ 英文解釈、和文解釈、英文法(多肢選択式)

<2次>※1次合格者のみ

外国語(聞き取り・面接)⇒ 英語のヒヤリング、英会話
人物 ⇒ 人柄、対人的能力などについての個別面接
身体検査 ⇒ 胸部疾患、血圧、尿、一般内科系検査など
身体測定 ⇒ 視力、色覚、聴力についての測定

問い合わせ先:人事院各地方事務局、または航空保安大学校 教務課


 

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