日本漢字能力検定(漢検)の資格・検定内容

日本漢字能力検定(漢検)の資格・検定内容について

漢字の読み書き能力は、日本人にとって必要不可欠な能力の1つです。学校であれば試験の点数にも影響しますし、誰もが学生時代にたくさんの漢字を覚えます。

日本漢字能力検定は、日本の伝統とも言える漢字の習得を通して、日本文化の理解や発展に役立つようにと定められた試験です。昭和50年にスタートした歴史と実績のある試験であり、年齢制限は3歳〜101歳までと、とても幅広くなっています。

日本漢字能力検定の試験内容

受験資格 特になし(年齢制限は3歳〜101歳)
受験手続 いくつかの方法があります。
1.公式サイトや携帯サイトから申込む
2.ローソンやセブンイレブンなどのコンビニで申込む
3.取扱書店にて検定料を払うと共に願書を受け取り、郵送で申込む
合格基準 1〜7級は200点満点で、1級〜2級までは80%程度、準2級〜7級は70%程度。8〜10級は150満点で、80%程度で合格。
検定料 1級:4,500円、準1級:4,000円、2級:3,500円、準2〜4級:1,800円、5〜7級:1,500円、8〜10級:1,000円
受付期間
(平成25年度の場合)
平成25年度7月1日〜9月24日と、
平成25年11月1日〜12月18日
検定日
(平成25年度の場合)
10月27日、2月2日
検定会場 全国主要都市180ヶ所

各級の合格率(%)と内容>※合格率は平成24年度のものです。

1級(10.8%) 常用漢字を含めて、約6,000字の漢字の音・訓を理解し、文章中で適切に使える
準1級(12.3%) 常用漢字を中心として、約3,000字の漢字の音・訓を理解し、文章の中で適切に使える
2級(23.3%) すべての常用漢字を理解し、文章の中で適切に使える
準2級(34.9%) 常用漢字のうち約1,940字の漢字を理解し、文章の中で適切に使用できる
3級(45.4%) 常用漢字のうち約1,600字の漢字を理解し、文章の中で適切に使える
4級(49.2%) 常用漢字のうち約1,300字の漢字を理解し、文章の中で適切に使える
5級(72.7%) 小学校第6学年までの学習漢字を理解
6級(78.9%) 小学校第5学年までの学習漢字を理解
7級(86.9%) 小学校第4学年までの学習漢字を理解
8級(83.5%) 小学校第3学年までの学習漢字を理解
9級(90.7%) 小学校第2学年までの学習漢字を理解
10級(95.3%) 小学校第1学年の学習漢字を理解

 

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