ITパスポート試験の資格・試験内容

ITパスポート試験の資格・試験内容

ITパスポート試験は、2009年の春期試験からスタートした比較的新しい国家試験です。それまでは同様の試験として、初級システムアドミニストレーター試験がありました。

これは情報技術に関する基礎的な知識を持ち、業務にITを積極的に活用していくための能力を養う試験でしたが、ITパスポート試験は初級シスアドに比べると少し難度が低くなっているようです。(ちなみに、初級シスアドは同時期(2009年春期試験)から廃止されています。)

ITパスポート試験は、ITを開発する側というよりは、”使いこなす”側に求められる能力を見る試験です。コンピューターやIT関連の各種試験においては、初心者向けであり、比較的合格しやすい試験だと言えます。

具体的には、以下のような業務を遂行できるようになるための試験です。

1.利用するシステムや情報機器を把握し、活用する
2.担当業務における問題を把握し、必要な解決を図る
3.情報の収集や活用を安全に行うことができる
4.上司の指導のもと、システム化の支援や業務の分析ができる

<ITパスポート試験の内容について>

受験料 5,100円(消費税込み)
試験地 全国各地の主要都市(全国47都道府県で実施)
試験日 随時
試験時間 165分(午前・午後・夕方の3つの時間帯で実施)
公式ページ https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/
コールセンター 03-5220-6736
受験手続 上記の公式ページにて利用者ID、パスワードを取得し、地域を選択して申込む

 

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