情報セキュリティスペシャリスト(国家資格)の内容 資格一覧

情報セキュリティスペシャリストの内容

情報セキュリティスペシャリストは国家試験の1つであり、企業や個人の大切な情報を守るためのスペシャリストです。

情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守の分野において精通しており、立案から導入・保守までの幅広い分野に対応できるかどうかの能力を見極められます。

ITの世界では常に付きまとう大切な問題だけに、とても有用な国家資格だと言えるでしょう。

情報セキュリティスペシャリストの資格試験の内容

試験日:春期⇒4月の第3日曜日、秋期10月の第3日曜日

受験料:税込5,100円

申込期間:春期⇒1月中旬から約1ヶ月間、秋期⇒7月中旬から約1ヶ月間

受験資格:誰でも可

試験地:全国の主要都市

申込方法:郵送かインターネット

合格率:13.7%

試験内容
・技術要素、開発技術、サービスマネジメント
・情報セキュリティシステムの企画・開発・運用・保守・要件定義
・情報セキュリティの技術に関すること
・情報セキュリティの運用に関すること
・開発の管理に関すること
・情報セキュリティ関連の法的要求事項などに関すること


 

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