応用情報技術者の試験日や受験料について 資格一覧

応用情報技術者試験の内容(概要や試験日、受験料など)

応用情報技術者とは、高度なITを取り扱える人材として、企業戦略を立案できるぐらいの実力を持った人かどうかを見る試験です。

国家試験であり、2009年春期からの新制度に基づいて実施されています。ITに携わる者としての基礎知識はもちろんのこと、応用的知識・技能や、方向性を確率していることも求められます。

企業戦略の立案にも携わることから、IT企業における重要なポジションの人に求められる国家試験だと言えます。

応用情報技術者試験の試験日や受験料について

試験日:春期⇒4月の第3日曜日、秋期⇒10月の第3日曜日

申込期間:春期⇒1月中旬から約1ヶ月間、秋期⇒7月中旬から約1ヶ月間

受験料:税込5,100円

受験資格:希望者(誰でも可)

申込方法:郵送、あるいはインターネットから申込む

試験地:全国の主要都市

合格率:22.1%(2012年)

試験内容

午前⇒四肢択一の多肢選択式(80問、150分)
・テクノロジ系(コンピュータシステム・基礎理論・開発技術・技術要素)
・ストラテジ系(システム戦略・企業と法務・経営戦略)
・マネジメント系(プロジェクトマネジメント・サービスマネジメント)


午後⇒多肢選択式(12問中6問回答、150分)
経営戦略・情報戦略、戦略立案・コンサルティングの技法、ネットワーク、ITサービスマネジメント、システムアーキテクチャ、プロジェクトマネジメント、情報システム開発、組込みシステム開発、プログラミング、情報システム開発、システム鑑査、情報セキュリティ、データベース


 

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