土木施工管理技士(1級・2級)の資格内容や試験について

土木施工管理技士(1級・2級)の資格内容と試験について

土木施工管理技士は1級と2級の2つに分かれており、共に建設・土木業界で必要とされる国家資格です。1級と2級は資格の内容が異なっており、1級は建設業界で重要視される資格で、2級は土木工事現場などで施工管理を行う主任技術者としての役割を果たすことができます。

平成24年度の学科の合格率は、1級が54.8%、2級が53.2%という比較的高い数値になっていますね。問い合わせ先は、共に「(一財)全国建設研修センター 土木試験課(042-300-6860)」になっています。

1級土木施工管理技士の資格内容と試験について

受付期間 4月1日〜15日(平成25年度)
試験日 学科:7月7日、実地:10月6日(平成25年度)
試験地 東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、広島、高松、那覇などの全国13地区
受験料 学科・実地共に8,200円
受験手続 全国建設研修センター、又は各建設弘済会にて申込用紙を入手し、必要事項を記入の上「(一財)全国建設研修センター 土木試験課」に簡易書留で送ります。
資格内容 建設業法に基づく国家資格で、建設業の専門化や機械化、分業化が進んでいる土木工事に対応できる技術と知識の向上、そして技術レベルの確保を図る。各営業所ごとに置かなければならない「専任技術者」や、工事現場ごとに1人は必ず必要な「監理技術者」になることができる。

2級土木施工管理技士の資格内容と試験について

受付期間 4月12日〜26日(平成25年度)
試験日 学科・実地共に10月27日(平成25年度)
試験地 東京、札幌、大阪、名古屋、松江、広島、仙台、青森、福岡、鹿児島、那覇などの全国19地区
受験料 学科・実地の両方:8,200円、片方のみの場合は4,100円
受験手続 1級と同じ
資格内容 小規模〜中規模の土木工事、ダム、トンネル等の建設現場において、実際の作業を行うだけでなく、工事全体の管理を行う。各営業所ごとに必要とされる「専任技術者」や、工事現場ごとに必要が「主任技術者」になることができる。

 

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